広告を含むサイトです。公式情報確認日:2026年9月17日。この記事は、ドコモ光、auひかり/UQ、SoftBank 光/Y!mobileなどのセット割を見て、家族でどの光回線を選ぶか迷う人向けの総額チェックです。最大割引を全員が受け取れるとは扱いません。
結論:割引合計から、固定費と乗り換え費を引いて判断する

計算式はシンプルです。まず同じ利用期間のスマホ料金・ネット料金・必須オプションを合計し、工事費・事務手数料・旧回線の違約金や端末残債を加え、適用される割引を引きます。割引額だけを見て回線を選ぶと、電話オプションや工事費で逆転することがあります。
| 見る項目 | 確認すること | 注意点 |
|---|---|---|
| スマホ回線数 | 対象プランの家族だけ数える | 最大割引を全員に入れない |
| ネット月額 | 戸建て/マンション、プロバイダ込みか | 初月・割引終了後を分ける |
| 固定電話 | セット割に必要か | 使わない電話代も固定費 |
| 初期費用 | 工事費、事務手数料、撤去費 | 実質無料は途中解約残債を見る |
| 旧回線費用 | 違約金、端末代、解約月料金 | 乗り換え補助の対象外もある |
ドコモ系:対象プランとファミリー割引グループを確認する
ドコモ光の料金ページでは、同一ファミリー割引グループ内にドコモ光契約がある場合、スマホ1回線ごとに永年最大1,210円(税込)割引と案内されています。ドコモ MAXのページでも、ドコモ光またはhome 5Gの契約が同一グループ内にある場合の割引が案内されています。
ただし、対象プラン、家族グループ、ahamo/ahamo光の扱いは個別に確認します。すでにahamoへ乗り換える予定なら、ahamoへ乗り換える前のチェックで、メール、家族割、データ量も分けて見てください。
au/UQ系:自宅セット割は固定電話などの条件も見る
UQ mobileの自宅セット割ページでは、対象のインターネットサービスやでんきとのセットで、プラン別の割引額が案内されています。インターネットサービスの例では、ネット料金に加えて電話月額利用料が別途必要になるケースも示されています。割引額だけでなく、固定電話を使うか、電話代を含めても安いかを確認します。
マンション無料インターネットがある家庭は、追加回線を引く前にマンション無料インターネットに光回線を追加すべきかも確認してください。スマホ割のためだけに固定回線を増やすと、総額が上がることがあります。
SoftBank/Y!mobile系:必要オプションと家族回線数を分ける
SoftBank 光やSoftBank Airのセット割は、対象スマホプラン、固定通信サービス、指定オプションの有無で総額が変わります。家族のうち、何回線が対象か、家族全員が同じブランドを続けるか、固定電話やオプションを使うかを分けて計算します。家族人数別の見方は、既存のスマホセット割の家族人数別比較にもまとめています。
比較表の作り方
- 家族それぞれのスマホ会社、プラン、月額をメモする。
- 対象になるセット割額だけを1回線ずつ入れる。
- ネット月額、電話オプション、工事費、事務手数料を入れる。
- 旧回線の解約費、端末残債、解約月の二重払いを入れる。
- 12カ月、24カ月、36カ月の総額で比べる。
- 家族の誰かが近く乗り換えるなら、その回線の割引は控えめに見る。
24か月の比較表を、実際の金額で作る例
仮に世帯のスマホが合計12,000円、光回線5,000円、必須オプション550円、セット割合計2,200円なら、月の合計は15,350円です。初期費用と旧回線の解約費が合計20,000円なら、24か月は388,400円になります。これは架空の条件で、計算方法を示す例です。
比較先がスマホ合計10,000円、光回線4,000円、セット割なし、初期費用10,000円なら、24か月は346,000円です。セット割がある案の方が必ず安いわけではありません。対象容量や通話条件を同じにし、実際の請求額で計算し直してください。
家族の乗り換え予定を、割引終了月へ反映する
家族の1人が半年後に別ブランドへ変える予定なら、今の対象台数を24か月ずっと使って計算しないようにします。前半6か月と残り18か月を分けて、割引額とスマホ基本料の両方を変更します。子どもの独立や、勤務先支給端末への変更も同じ考え方です。
光回線をスマホ割のために選ぶ時は、固定電話オプションが必須か、電話を使わなくなった後も残す必要があるかも確認します。小さな月額でも家族の割引が減った後に差が広がるため、現在の最安月だけで比べないことが大切です。
ポイント還元は、現金支出と別の行にする
初期費用が後日ポイントで戻る場合、いったん払う現金と、条件達成後に受け取るポイントは別です。受取時期、用途、有効期限、手続きの有無を確認し、使い切れない分まで現金と同額に見積もらないようにしましょう。
比較表は『特典を引く前の総支出』『条件を満たした場合の還元』『還元後の参考額』の3行にすると判断しやすくなります。家族の料金を確認する時も、契約内容や個人情報を公開する必要はなく、手元の表で照合すれば十分です。
条件が合う場合の申込・購入先
ドコモの対象回線がある家庭の見積もり先
家族の対象プランを確認し、GMOとくとくBBのドコモ光で月額・工事費・特典条件を確認します。不要なオプションや別サービスまで追加せず、光回線単体でも総額が合うか比べてください。
家族の一部だけスマホ単体で見直す場合
30GBと5分以内の国内通話が合う人は、ahamoへの変更も比較案になります。本人の割引対象と家族の回線数カウントを分けて計算してください。
図解・説明・広告導線の更新日:2026年9月21日。個別の公式条件の確認日は下記出典をご覧ください。
出典と確認日
- NTTドコモ ドコモ光 料金プラン(ドコモ光セット割、2026年9月17日確認)
- NTTドコモ ドコモ MAX(ドコモ光/home 5Gセット割、2026年9月17日確認)
- UQ mobile 自宅セット割(対象サービス、割引額、固定サービス例、2026年9月17日確認)
- ソフトバンク おうち割 光セット(対象サービス確認先、2026年9月17日確認)
- SoftBank 光 料金(固定回線料金確認先、2026年9月17日確認)

